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2012-03.23 Fri悲しみの夜を超える時必ずあなたは生きていく強さを持てるから[other]

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ギルクラ最終回における、アンドレイ・ローワンとダリル・ヤンへの叫び。
とても長いがローダリちゃんの純愛は宇宙だから問題無い。
ローダリうわぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁぁぁぁあぁあぁぁぁあああああぁぁあぁぁあ
ダリルちゃんは出てくる度に死亡フラグ立ててたし、エミュレーターでなんかもう死んじゃうね!って思ってたし、「死に方くらい、自分で選びたいしね」って自分で言ったし。
やっぱり死んじゃうの嫌だったけど、どっかフラグ折るんじゃないかなとか。
でもゲシュペンストで超楽しそうなのが最期らしくて、悲しくて、でも可愛くて訳分からないテンションで見てた。
ローワンも「試作段階なんだ、使い過ぎるな!」とか言い出すし、それに対して「やめるわけないだろ!」とかそれ以上は駄目だよダリルちゃん!いいぞもっとやれダリルちゃん!可愛いよダリルちゃんんんんんんんん!
「お前らを殺れば、僕は僕でいられるんだ…皆殺しのダリルでぇぇぇぇ!!」
発言で数多のアブラミストが発狂した事だろう。
パパが死んじゃってから存在価値が無くなっちゃったんだなぁ。
だから嫌がってたモルモットも引き受けて身体に穴空けたり線通すのも厭わなくなったし、ヴォイドに負けっ放しは悔しいからって言ってたけど、それってパパの仇って意味だろうし、戦う事にしか見出せなくなっちゃったんだ。
せめて今ある皆殺しのダリルって居場所が欲しくて、その為なら手段を選ばないと言うか自暴自棄気味で、パパの為に頑張って来た皆殺しのダリルでいられるならそのまま死んでも構わないってああもうダリルちゃん!
「僕は僕でいられる」って本当に切羽詰まった言葉だよね。
そこに行きつくまでに色んな出来事があって、読み解けば色んな意味合いが含まれているんだけど、それが多過ぎて追い込まれてキャパオーバーになっちゃって今にも壊れそうで、自分自信を保つ事だけで精一杯になってしまったんだと思うと辛い。
そして死因がAPウィルスって所で、もしかして集といのりんのメインキャラパワーで吸収されて助かると言う道筋が出てくるじゃんよ!と希望を持ったら案の定吸収してくれたじゃんよ!!
ダリルちゃんがとうとう死亡フラグ折ったー!!!!

と思ったのもつかの間。
ローワンがダリルちゃんを抱えて脱出を図っている…だと!?
目を覚まして驚いているダリルちゃんを抱えながらエレベーターの中に放り込んだと思ったら、
「生き直せるなら、今度はもっと人に優しくしろ!本当は良い子だったろ、ダリル坊やは!」
そう言ってローワンがダリルちゃんを残しエレベーターのドアを閉める。
呆気にとられたてドアが閉まるのを呆然と立ち尽くして見てたダリルちゃんが、はっとしてドアに駆け寄った瞬間外から多数の銃声が響いて。
嘘…だろ……ローワァァァァァァァァン!!!!
え、え?って混乱しながら最後まで見て、部屋にダッシュで戻ったらびっくりするぐらい号泣して涙と嗚咽が止まらなかった。
私は思ってた以上にローワンが大好きだったんだなー。

それきり二人は出て来なかったので、はっきりとどうなったかは分からない。
監督が、ご想像にお任せしますって事らしいけど…下手したら二人とも死んでんぞこれどうしてくれるし。
って言うかダリルちゃんの可愛さも半端無いながら、ローワンお前…!!
前話の「なんでここにいんの?」で初めて仕事以外の会話を聞いて感動してたのに、「今度はもっと人に優しくしろ!」とか心情挟みまくりの私語で俺僕脂身は
しかも最期を決意した上で別れの言葉で叱咤するなんて、「今度は」って言うのが未来がある事を信じてるし「もっと人に優しく」って正直ダリルちゃんの人格じゃ問題有り過ぎるのに簡潔にまとめた結果がその文章って、分かり易くてどうやっても伝わる真っ直ぐ過ぎる、最低限の言葉選びで、一番ダリルちゃんに相応しいと言うかダリルちゃんの事よく分かってるから出たんだよなぁ。
「本当は良い子だったろ」も「本当は」って今の人格の中にある根本的な性格を分かっていて、「良い子だったろ」って過去形なのが幼くてまだ歪んでいないダリルちゃんを知ってるって事だよね。
つまりはローワンとダリルちゃんは長い付き合いで、幼馴染と言える仲だと。
妄想してたローダリ幼馴染説が公式だったぁぁぁぁぁぁぁぁ
今までのローワンとダリルちゃんのやり取りはフラグだったんや…指示の仕方がやけに優しかったのも、データ投げ壊しても「あぁあ」で片付けたのも、「ご苦労だったな、ダリル少尉」って声かけたのも、上司なのに「従ってくれ」って必死な口調だったのも、切羽詰まったベイルアウトも、エミュレーターの酷使を止めたのも、全部ローダリフラグだったんや…!
まだ歪んで無い幼いダリルちゃんの頃から一緒にいて、報われない努力や愛情不足や周りからの強い風当たりを受けてどんどん変わって行ってしまうのをずっと側で見て来て、支えてあげたかったけど軍の中じゃ上手く行かず見守る事しか出来なくて、
それでもまだやり直せる、もう一度昔みたいに、もっと人に優しく出来る良い子になれるって信じ続けてくれてて。
先刻まで戦場だった場所まで単身銃一つで向かって、コックピットから気を失ったダリルちゃんを連れ出して、自分はダリルちゃんを先にエレベーターに乗せて囮になって。
いくらダリルちゃんの境遇を知ってても、ここまで必死になれるものなのかな。
ローワンは相当ダリルちゃんの事を想っててくれてたんじゃないかな。
ダリルちゃんは一回も名前で呼んでなかったけど、ヤン少尉でもいいはずなのにローワンはずっとダリル少尉って呼んでたのも、父親の事からダリルちゃんとしての個を大事に思ってだろうし。
ローワンにとっては何年経っても、幾つになっても「ダリル坊や」なんだなぁ。
ダリルちゃんも今まで気づいて無かったみたいだけど、その言葉で思い出したと言うか具体的には分からないかもしれないけど、何かしら汲み取った表情だったし、思わずドアに駆け寄ったのが何よりの証拠と言うか。
あそこで名前を叫んだら完璧なのに、不安そうな顔して言葉も出ず駆け寄るのが思考が追い付いてなくてでもじっとしてられなくて、まだまだ坊やって言うかこれからも坊やって言うかもう、ダリルちゃぁぁぁぁぁぁぁんって何回見てもそこで泣きそうになる。
幼い頃からずっと側で見守ってくれて、心配してくれて何回も助けてくれて、叱咤してくれてマジキチライフから救ってくれた大切な人で、「もっと人に優しくしろ」って言われた今最も優しくしたい人なのにダリルちゃんの前からいなくなっちゃうなんて何なんだよ!
おい嘘界、どういうことだ!お前もいなくなるなんてどう言う事だ!
ダリルちゃんにパパを手に掛けさせた事許さないからな、パパの分もダリルちゃんの麗しき成長を見守らない限り許さないからな!ああでもダリルちゃんを見られるなんてずるいよ、それじゃご褒美じゃんかやっぱり許せないダリルちゃんを幸せにしろ許さないけど!絶対幸せにしろ!
そんな訳でエレベーターの中で体育座りしてるダリルちゃんの前に、銃撃戦で大勝利した元祖皆殺しのローワンが谷尋ダイブで帰って来て、敵から奪ってきた銃をダリルちゃんにも渡して二人で背中合わせとかしながら共闘して脱出口を目指す。
あともう一歩と言う所でピンチになるがそこにトラックが突っ込んで来てびっくりしてると「ヘイボーイ、乗りな(^o^)b☆」って運転席からダンさんが親指立てて、
「お前一期で死んだんじゃないのかよぉぉぉぉ」って驚いてるダリルちゃんを抱き抱えてローワンがトラックの中に飛び乗ると「無事で何よりです」って嘘界さんが携帯いじりながら敵に向かって爆弾投げて、
「お前19話で死んだんじゃないのかよぉぉぉぉ」って驚いてるダリルちゃんを爆風から庇いながら、「感謝します」って嘘界さんとアイコンタクト交わしてそのままトラックでダアトから脱出。
本国に帰ってなんやかんやして同居ローダリエンドだろ分かってるよ。

「今日はオムライスだから早く帰って来るんだぞー」
「ふわとろな!ふわとろ!」
「はいはいww」
「やったー!」
「いってらっしゃい、ダリル」
「いってきます、アンドレイ」

アンドレイお兄さんとダリル坊やの日常風景。
こうしてアンドレイ・ローワンとダリル・ヤンの物語は続いて行くのであった。
結論:ギルクラにおける男前と花形はローワンとダリルちゃん(迫真)
アンドレイ君とダリルちゃん末長くお幸せに!!!!
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